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すべての人に勉強するチャンスを! 不登校生徒の学習の定着・意欲アップの秘訣

不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」の門出を祝う会が3月23日(日)にTOPPAN本社ビル2階WAOとオンラインでハイブリッド開催されました。
NIJIN・TOPPANスタッフ他、保護者・ニジアカ生(NIJINアカデミー生徒)総勢124名が集まり、卒業生の卒業制作を発表したり、みんなで歌ったり、大喜利をしたりなど、さまざまな催し物で小学6年生と中学3年生、計40名の卒業生の門出を祝いました。
(NIJINアカデミー作成の門出を祝う会のダイジェスト動画はコチラ

NIJINアカデミーにnavimaが導入されて約半年。NIJINアカデミーでは、メタバース上で日々の授業や交流が行われており、自由進度学習の時間に自由にnavimaに取り組んでいます。
(NIJINアカデミーにnavimaが導入された経緯についてはコチラ

門出を祝う会の終盤では「navima発表会」が開催され、4名のニジアカ生が半年間の学習を振り返り、navimaの好きなところや、navimaを使って起きた自身の変化について発表してくれました。

「1つのドリルの問題が少なく、その時にやりたいドリルを自分で選べるから続けて取り組みやすいです。コインを貯めてキャラクターが進化するとき、ドリルを解いて思ったより多くコインをもらえたときがうれしい!
 算数は復習、理科と社会は予習、英語はリラックスお楽しみタイムとして使っています。タブレットに書くのはぼくにとっては少し書きにくいので、漢字はnavimaで書き順を見ながら自分のノートに書いています。使い方も自分で考えてできるので半年たった今も続けられています。これからも自分のペースで使っていきたいです。 
 なんでも続けないと上達しないと思うから、これからも興味があることやレベルアップのために必要だと思ったことを続けたいです」
 そして最後に、練習をして上達したビートボックスを披露してくれました。

▲キャラクターの進化が進んでおり、navimaに熱心に取り組んでいることがわかります。

「画面が見やすく操作しやすいだけでなく、頑張れば頑張った分だけコインがもらえるため勉強に向き合い続けられます。他の学年の問題に挑戦することもできるし、問題がわからなければ下の学年の問題に戻っても恥ずかしくないので、紙のドリルのときに感じていた苦手意識がなくなって、勉強が楽しいと思えるようになりました!」

「不登校になってメンタルが落ち込んでいても、今なら私できるかもしれない、というタイミングで少しずつnavimaに取り組んだところ、心の底から勉強って楽しいんだという感覚が湧いてきました。
 私の思うnavimaの良いところは、今ならできると思ったタイミングで少しずつ問題に取り組めて、学年を超えた予習・復習ができるところです。現在私は、数学は中1、英語は中3のドリルに取り組んでいるのですが、数学でわからない問題があっても動画で要点を教えてくれるので1人でも学習を進められます。
 特に気に入っている教科は国語です。今まで使ってきた教材の中で、一番短時間で漢字を覚えられる教材だと実感しています。一つの漢字に対してついている三つの短いドリルを解き終えると、まるで魔法のようにすっと頭の中に入ってきます。
 (navimaを使ったことのないニジアカ生に対して) まずは無理せず1教科だけ。わかるようになってくると、勉強がゲームのように楽しくなると思います!」

「私の思うnavimaの推しポイントは、簡単に操作できてわからない問題があっても動画で教えてもらえるところと、小1~中3までの問題に取り組めて、できなかった問題は正解するまで何度でも挑戦できるところです。
 以前は動画を見て学習するツールを使っていましたが、途中で集中力が切れてしまい眠気に襲われることがよくありました。そのせいで次第に勉強が手につかなくなっていましたが、navimaを使い始めると想像以上に集中力が持続して、長いときでは5時間続けて学習することもあります。苦手だった漢字の書き取り問題にも挑戦し、少しずつ書けるようになってきました。
 navimaを始めたことで、嫌いだった勉強に対して少し自信が持てるようになりました。勉強するきっかけを作ってくれたnavimaに感謝しています。」

「navimaを使うことで自分のペースで勉強できた」ことが、4名の発表から伝わってきました。
学習意欲を高く維持して勉強に取り組んでいる様子にこちらもうれしくなりました。
発表してくれた4名のニジアカ生の皆さん、ありがとうございました!

卒業生の皆さん、このたびはご卒業おめでとうございます。
これからも皆さんが様々なことをTOPPA!!できることを心から応援しております。