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学び合いツール 編集機能拡張

子ども同士の協働的な学びを支援する「学び合いツール」の機能を1月26日にアップデートしました。
子どもたちが自分の考えや回答を書き込み登録し、先生やクラスメイトに共有できるスライドに、手書き入力、テキスト入力、画像の挿入が同時利用できる機能を追加。また、手書き入力とテキスト入力の編集ツールをアップデートし、ペンの太さや文字の大きさが変えられるようになり、選べる色も増えました。

リニューアルのポイント

手書き入力、テキスト入力、画像挿入の同時利用

1つのスライド内で手書き入力、テキスト入力、画像挿入が同時利用可能になりました。

これまで1つのスライド内で使用可能なツールは1つでしたが、手書き入力、テキスト挿入、画像挿入が同時に行えるようになりました。複数の画像を並べて比較したり、文字を書き入れたりする活動が行えるようになり、これまでよりも様々な表現が可能になりました。

編集ツールをアップデート

ペンの太さや文字の大きさが変えられるようになり、選べる色も増えました。

手書き入力のペンの太さや、テキスト入力の文字の大きさが変えられるようになり、ペンやテキストツールで選べる色が3色から5色に増えました。

活用例

小学生算数 面積の求め方を考える活動例

思考の過程をペンで色分けして表現できます。

先生が示した図形に対して思考の過程を記載でき、簡単に先生やクラスメイトに説明が可能です。テキスト入力と手書き入力が同時利用でき、子どもたちが自分に合った入力方法を選択可能です。ペンで色分けし、ポイントを意識しながら表現できます。

中学生理科 実験シミュレーションを行う活動例

画像を自由に配置し実験のシミュレーション。
ポイントの書き込みも可能。

理科室で実験をする前に実験器具の設置方法などを児童生徒が描くことで、本番で安全に実験できるよう意識付けます。
画像を自由に配置できるため、絵を描くことが苦手な児童生徒でも簡単に回答できます。テキスト入力や手書き入力でポイントを書き込むことも可能です。
アイコンの画像はクラウド上のファイル共有サービス(Google Driveなど)にアップロードしておくと便利です。

中学生英語 3つの英文でクイズを作る活動例
(3hint quiz)

文字や画像の組み合わせが可能に。
表現意欲の向上を支援します。

テキスト入力機能を使い、英作文を作る活動が手軽に行えます。不定詞を使ったところに下線を引く、前置詞に印を付けるといった指示も可能です。画像を自由に配置できるため、ヒントのイラストを入れようと声がけするなどし、児童生徒の表現の意欲を向上させます。

アップデートに関するご感想をお聞かせください

今後も継続的に機能改善をしてまいります。今回のアップデートに関する皆様のご感想をお聞かせください。

アップデートに関するアンケート(※所要時間:約1分)