

複式学級にて児童生徒への課題の出し分けが容易に
本校は複式学級のため、生徒ごとの学年や単元のプリント準備が必要でした。navimaでは学年ごとに課題を出し分けられるので、授業準備が容易になりました。実際に教師が5年生に説明している間に6年生はnavimaで課題に取り組み、自己採点をして次へ進んでいます。解説動画もあり、学習方法も自ら選択できます。一人ひとりにあった基礎問題や発展問題の教材準備も不要になり、子どもたちも暇を持て余すことなく、自分に合った問題に取り組み続けられるのがnavima活用のメリットと感じています。

6年生は配信されている課題に取り組む
授業前にnavimaを配信し、自分のペースで復習に取り組む
授業の内容に入る前に復習させたい単元を、navimaで事前に配信しています。そのため生徒は授業開始後すぐに問題に取り組むことができます。また自動採点でどんどん類題に進めたり、間違えた子は自分に合った基礎問題に遷移したりするため、自分のペースで復習を進められます。さらに計算過程をnavimaの画面に書き込むことができ、ノートとタブレットを行き来する必要もありません。教師としても採点の時間がないだけでもだいぶ楽ですし、取組状況もリアルタイムで把握できるのでとても良いです。

navima導入のメリットと今後の活用について
授業の振り返りについても、「今日習った単元をnavimaで解いてみよう」という活用ができるので有用性があると思っています。実際にnavimaのデータを見てみると、どこができていないかよくわかりましたし、次の授業でそこを重点的に説明できるのが効果的です。教師がデータを分析しますが、その分析というのはそう時間は掛かりません。丸付けを機械的に実施する代わりに、その結果をもとに次の授業をどう組み立てるかや、どう指導に生かすかというのを考えていくことが必要だと考えています。


インタビュー動画
※掲載されている学校名や肩書等につきましては取材当時のものです。