
すき間時間や家庭学習で活用し反復学習⇒学びの定着を実現
神興東小学校では、様々なすき間時間で活用することが多いです。授業中の練習問題が終わった後の時間は個人差が生まれるので、そのような時間を埋めるのに効果的です。またテストの際も見直しが早く終わった子はnavimaに取り組み、学びの定着に役立てています。特に1年生は空き時間が多いですし、字を書くのが苦手でもnavimaでは解答がしやすく、よく利用しています。
他にも5、6年生では週に1回、家庭学習でnavimaを活用する日を設定しました。週末課題の丸付けや提出状況の確認の時間が大幅に短縮されています。
プリント準備や採点時間を短縮し児童の状況把握・声掛けに充てる
navimaは子どもたちの学力定着のみではなく、教師にとってもメリットがあると感じています。一つ目はプリントを準備する必要がなく、時間もコストも削減できること。二つ目は自動採点により丸付けも不要であること。さらに三つ目は子どもたちの取組状況が一目でわかるということが大きなメリットであると感じています。
子どもたちの学習データや頑張りの把握をnavima任せにするのではなく、教師がその頑張りを捉えて、褒めたり評価することが大切だと思います。短縮できた時間を子どもたちへのフィードバックや励ましの声掛けに充てていきたいと考えています。

習熟度ヒートマップ(先生用管理ツール)
児童ごとに取り組んだ回数や学習時間、正答率などを確認することができます。
児童が主体的に取り組み続けるゲーミフィケーション機能
何といっても子どもたちがモチベーションを維持しながら学びに向かい続ける姿が印象的です。navimaでは問題に挑戦し、正解するとキャラクターが進化していきます。特に低中学年は喜んで、どんどん取り組んでいました。また習熟状況に合わせてトロフィーの色も変化するため、教師からも「ここまで取り組んでみよう」という声掛けがしやすかったです。
今後も学校全体でnavimaを有効活用していくために、学校として練習問題に取り組む時間を設定したり、どの段階まで子どもたちに使っていきましょうと示していきたいと考えています。


がんばりの可視化
取り組みに応じてコインを獲得でき、コインを獲得するほどキャラクターが進化。
また、正解すると獲得できるトロフィーは、習熟するにつれて豪華になっていきます。
インタビュー動画
※掲載されている学校名や肩書等につきましては取材当時のものです。