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適切な声掛けで生徒への動機づけを実施navimaの問題を提示教材として活用 

鹿児島県鹿児島市立吉野東中学校

秋宗 竜太 先生

鹿児島県鹿児島市立吉野東中学校

辺木 友香 先生

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navimaを学び直しとして効果的に活用、適切な声掛けにより動機づけを実施。

小学校から中学校までの幅広い問題が搭載されているので、躓きのある学習に対して、小学校の段階まで遡って復習できるのがよいと思います。クラス全員で小学校の問題を解いた際には、勉強が得意な生徒は「早く・正確に」を極め、苦手な生徒は着実に正答を積み重ねることで、結果として全員が意欲をもってnavimaに取り組むことができています。

中学校の場合は小学校と違って、コインやトロフィーを獲得したとしても、ただ取り組ませるだけでは飽きてしまいます。そのため、管理画面を見て、「●人が100%をとっています」と声掛けを行い、動機付けしながら活用しました。

navimaの問題を提示教材として活用、ノートとの併用で“書く”体験も重視。

navimaの理科の問題をクラス全体に共有をしながら、授業中に活用しました。教材準備という側面で有効だったと思います。ほかにも1問1答の問題を教師側で準備するのは手間がかかるため、navimaでできるのは有難かったです。

吉野東中学校ではnavimaの問題を解く際にも、ノートに計算過程を書くことも推奨しており、“書く”という体験も大事にしながらデジタルドリルを活用しています。navimaは不登校の生徒にも効果的です。普段は勉強をあまり実施しない生徒でもnavimaは取り組みます。教師のほうでは学習時間の把握ができ、コミュニケーションのきっかけにもなります。

※掲載されている学校名や肩書等につきましては取材当時のものです。