

既習学年の振り返りができ、家庭学習や休み時間にも最適
navimaでは下の学年の学習内容の復習を自走できるようになっています。補充や遡り学習ができるので、保護者にとっても助かります。活用場面も授業中はもちろん、休み時間やコロナ禍での在宅学習、家庭での自主学習等、多岐にわたります。
さらに教員側で学習履歴を簡単に確認できるので、前向きな取り組みをデータとして把握し、その子の励みになる声かけや働きかけに活かせています。
授業において、理解が進んでいる子にも有効
課題が早く終わった子も端末が自由に使えると、navimaで自分のペースでどんどん学んでいます。まさに主体的に学びに向かう姿です。
友達との教え合いにおいても、その道具としてnavimaを利用している子も見かけます。
自分に合った学び方は人それぞれですが、「得意な学び方」を自分なりに見つけ、「個別最適な学び」に繋げていく大切なツールの一つだと考えています。
教員の負担軽減になる
毎日の負担であった繰り返し学習や復習に使用する小テストプリント等の準備・採点をnavimaに置き換えることで、ずいぶん負担が軽減されます。
また「習熟度画面」の[学習時間]をよく利用しますが、個別にどのくらい取り組んでいるかを確認できるのが良いです。
これまで把握が難しかった家庭学習の可視化が叶い、評価も容易になります。(福島校長先生)

インタビュー動画
※掲載されている学校名や肩書等につきましては取材当時のものです。