
鹿児島市立谷山中学校
重村先生(写真左)
山元先生(写真右)
羽生先生
夏休み中もリスニングを – navima英語ドリルの活用
夏休みの課題として「夏休みセット」を活用しました。意欲的な生徒たちから「夏休みセットだけでは足りない」との声があったので、英語4技能ドリルも追加で出題しました。
タブレットの保管場所や授業中の運用の課題があり普段の授業ではタブレットを活用しにくいため、夏休みの端末持ち帰りでnavimaを利用することにしました。また、英作文AI添削サービス「ライップ」も併用して活用しています。長期休暇中はリスニングに触れる機会が少なくなりがちですが、navimaではリスニング問題を手軽に出題できるため、その点が大きなメリットだと感じています。
「クラス別実施サマリー」で、先生間の情報共有とリアルタイムな学習把握が可能に
印刷や採点の労力軽減に加え、大きなメリットはクラスごとの取り組み状況がリアルタイムで確認できることです。
通常学級8クラスに加え、特別支援学級も含めた計11クラスの英語を2名で担当しており、クラスごとの取り組みやつまずきの内容を把握するのは大変でしたが、navimaの「クラス別実施サマリー」画面ではそれぞれのクラスの状況をすぐに確認できます。同じ内容を先生同士で共有できるため、つまずきやすい問題やクラスの状況について相談もしやすくなりました。生徒のログイン状況も把握できるので、出校日に子どもたちに声をかける際も役立っています。紙のワークだと答えを写してしまうこともありましたが、navimaでは取り組み内容を細かく確認できます。
デジタルでの学習が生徒の意欲向上、学力向上に
中学1年生の時にはnavimaを利用していなかったため、中1の学習範囲も出題するなど出題量は多くなりましたが、紙ドリルで出題した時に比べて「忘れてしまった」「なくしてしまった」が減り、宿題の提出率は向上しました。
ログインすればどこでも取り組めるため、夏休み中の部活動の遠征先でもスマホから取り組むなど、生徒が自己調整しながら学習に取り組む姿勢が見られました。またnavima英語ドリルは音声とイラストがあるため、場面のイメージが付きやすく、文章だけのワークよりも会話が想像しやすいという声もありました。

navima 英語のListening教材では
場面が分かりやすいようイラストが付いており、
シチュエーションの中で文法を学ぶことができます。
※掲載されている学校名や肩書等につきましては取材当時のものです。