※レポートの再掲記事です。
EDIXのTOPPANブースで、普段からnavimaを活用しているNIJINアカデミーの生徒たちが発表してくださいました。
第3弾はSTARさん、たまごずしさん、りゅうせいさん、しゅんしゅんさんの発表をお届け。それぞれの個性が光る発表でした。
直感的に得意・苦手が可視化されて自信になる ――STARの場合

小学1年生からiPadでデジタル教科書を使っています。LDなので読み書きが苦手です。数々のデジタル学習を試してきました。現在はNIJINアカデミーで投資や経済について日々勉強、成長中!

navimaのよい点は、ホーム画面がシンプルで見やすい点、直感的に迷わずスタートできる点、わかる、楽しい、自信になる点です。
navimaでは、顔文字やアイコンを使って、学習の進み具合や得意・苦手が直感的に理解できる仕組みになっています。直感的に得意・苦手が可視化されることで、自信につながります。
読み上げ機能やフリガナ、拡大機能、チャットボットといった、学習をさらに効率化できる機能が追加されたり、長期投資や複利の原理を学べる教科が追加されたり、navimaがさらによくなればいいなと思っています。
一口サイズの達成感が最高 ――たまごずしの場合

好きなものは三色団子。ヨモギの味がしないニセモノが好きです。嫌いなものはドリル。特に漢字と計算です。特に大きい数の計算が苦手です。「4200兆」とか出された瞬間、頭がフリーズします。こちらのアナタ、「4200兆」ってどんな数字かイメージつきますか? 日本の国家予算の約37倍とか、莫大すぎてイメージつかないですよ。そこのアナタ、そんなにもらったことありますか? ないですよね? そんなときに出会ったのがnavimaです。やってみたら「ん? これならワタシにもできるかも!」って思えたんです。ドリルを解くとコインがもらえてたまごがレベルアップし、キャラクターが生まれる。しかもそのキャラクターがかわいい。ただただ問題を解いているだけなのに、育てている感があってテンション上がります。


navimaの長所を3つお伝えします。1つ目は、鉛筆も消しゴムも使わなくていいところ。「4200兆」って、ゼロを15個も鉛筆で手書きしないといけないんですけど、ワタシは鉛筆で書くとものすごく疲れてしまいます。「9」と「6」と「0」は、「あれ? どれを書いたんだっけ?」と自分でも思うことがあります。間違えたら消しゴムで消さなきゃいけない。navimaだとタイピングでできるので、字を書くのが苦手な人でも安心して取り組めます。2つ目は、自動で丸付けしてくれるところ。あまった時間でゲームなどができます。3つ目は自分に合わせた問題を出してくれるところ。自分で見直しするのは大変だけど、自動でやってくれると「やってもいいかな」って気分になります。紙のドリルを開くとき、アフリカゾウ10頭分の重さがのしかかってきて、なかなか開けなかったけど、navimaは……3頭分くらいの気持ちで開けます(笑)。
レッスンは一口サイズで、終わるたびにちょっとした達成感があって、団子を一口食べる感が最高です。でもnavimaに対する不満もあり、もっとよくなるアイディアもたくさんあります。navimaがもっと進化して、団子の次にnavimaが好きになる未来を作りましょう。
最後に、「学びは~?」「navima!」の掛け声で発表を締めくくりました。
navimaを使うと大事なものが守れる ――りゅうせいの場合

ぼくは小学校が合わなくて、1年生のとき行けなくなり、NIJINアカデミーで勉強しています。
※以下、得意な英語を生かし、英語で発表してくれました。
英語が大好きで、英語を使ってたくさんのことを学ぶことが好きです。NIJINアカデミーの他、イギリスのオンラインスクールやStanford Math Circle、HarvardX、Courseraの授業を受けています。バークリー音楽大学のMusic for wellnessを修了しました。とても難しかったです。
また、navimaを使って勉強しています。ぼくはごちゃごちゃしているのが苦手です。navimaはすっきりしているので、時間も忘れて何時間も解いていました。金リボントロフィーを取りました。navimaがシンプルなおかげで集中でき、楽しく勉強できました。
navimaは自分のレベルに合わせて勉強ができるのがいいです。英語は得意なので最後から解きました。算数はまあまあ得意なので小学5年生から始めようと思っています。国語はどうしようか考えています。難しかったら戻ればいいし、簡単だったら進めばいいところが気に入っています。
navimaを使うと大事なものが守れます。自分のペースで勉強できることが大事です。好きなことを伸ばすために、自分を知るために、目標を達成するために、そして先生や友達、自分といった、ともに学ぶ仲間がHAPPYでいるために。
最後に、「ぼくは今、目が見えない世界にとても興味があります。ぼくのパパが生まれつき弱視で、どんどん視力が下がっているからです。この前、初めて図書館で点字コーナーに行きましたが、ゲームをしたり点字を打ったりしながらくすっと笑えるようなゲームがないことに気づきました。なので、目が見える人も見えない人も一緒に楽しく遊べるようなカードゲームを作りました」と、自身が考案したカードゲーム「Oops! I said it!」のサンプルを見せてくれました。

navimaを使って勉強が楽しくなった ――しゅんしゅんの場合

ぼくは小学4年生くらいから学校が正直言ってほんま大嫌いでした。そして小学5年生くらいから学校を休むようになりました。学校休んでいるときに悩んでいたのが、勉強がおろそかになってしまうことです。ここで使ったのがnavimaなんです。
navimaのいいところ。1つ目はゲーム感覚でできる。navimaにはキャラクターがあるんです。なので、勉強のきっかけができるんです。いいでしょ? 2つ目はどんな学年でもできる。navimaは小学1年生から中学3年生の幅広い勉強内容があるので、どんな進度でも自分に合わせた勉強ができるんです。
navimaを使って勉強が楽しくなったし、それによって勉強をするようになった。なので、みんなにも使ってみてほしいです。

最後に、「どうも。お楽しみの、タイムです」と、「君が代」を歌って締めくくりました。セミナー会場に響き渡る素敵な歌声でした。
発表してくださった皆さんには、頑張りをたたえて「リアル金リボントロフィー」を授与しました。STARさん、たまごずしさん、りゅうせいさん、しゅんしゅんさん、ありがとうございました。