

鹿児島県鹿児島市立明和中学校
竹原先生
主体的な生徒たちとnavimaの相乗効果
中学1年生と3年生の英語を担当しています。授業では教科書と紙のワークを活用しながら指導を行っています。一方、長期休業中は学習時間の確保がしやすく、タブレットも持ち帰りとなるため、各学期の学習内容をまとめて復習・定着させることを目的にnavimaを活用しています。
生徒たちが学習への興味を持ちやすく、解答の正誤もその場でわかり、自分のペースで進めていきやすいという点がnavimaを選んだポイントです。明和中学校の生徒は、目の前の学習や課題に対して真剣に取り組む姿勢をもっています。ALTとのスピーキングテストの準備にも熱心に取り組むなど、学習に対して前向きな生徒が多いため、navimaの良さとの相乗効果でより効果的に復習・定着ができるのではないかと期待を持ちました。
竹原先生の長期休業(英語)の活用例

navimaが初めてのときは…
休業直前に、課題の説明とドリルを解く時間を設けます。
一度取り組んでみると、どのように宿題を進めていくか考えやすくなります。
ログイン方法を確認
課題の範囲を生徒の画面で確認
残りの時間でnavimaの問題を解き、ドリル上の操作・学習の流れ・ボリュームを体感
学年ごとの活用タイミング
| 学年 | 活用タイミング |
|---|---|
| 中1 | 夏休みに初めて導入・冬休みも実施 |
| 中2 | 夏休み・冬休み・春休みに継続活用 |
| 中3 | 夏休み・冬休み 入試期間に登校した生徒向けの自習課題 |
竹原先生は3年前(当時中学1年生を担当)からnavimaの利用を始め、毎年学年にあったタイミング・頻度を調整しながら段階的に活用を進めてこられています。
現在の中学1年生にも、2巡目の活用をスタートされています。
学習への達成感で充実した長期休業期間に
休み明けには「金トロフィーまで達成した!」と喜んで報告してくれる生徒も多く、学習の達成感を得られていたようです。「解いた分だけ進捗が可視化される」ため、生徒自身がモチベーションを維持しやすく、楽しみながら学習を継続できた様子がうかがえました。
教員も教材準備や採点作業が不要で生徒の進捗を確認しやすい点など、業務負荷を抑えつつ学習支援につなげるための情報が得られる点も利点です。
※掲載されている学校名や肩書等につきましては取材当時のものです。