2024年12月 鹿児島市教育員会主催 冬季ICT活用講座レポート
鹿児島市教育委員会主催で、navimaの活用研修「デジタルドリル「navima」の活用~教師側で得られるデータを基にした指導~」を開催。
研修では、教職員画面で児童生徒の学習状況を見取り学習指導に反映するプロセスの実践ワークや、日常業務にすぐに取り入れられる活用アイディアの共有を行いました。


先生方のnavima活用シーン・アイディア(一部)
研修会に参加してくださった小・中学校の先生のお声を紹介します!

- 算数で、練習問題が早く終わった児童への補充問題として取り組ませる
- 国語で、日々の漢字テストとして出す
- 社会や理科で単元まとめの段階での総復習をする
- 授業のはじめに活用し、前時の内容の定着度を把握する
- 単元終了時のテスト前の復習として活用する

- 毎日宿題として配信する
- 学年末に当該学年の復習として宿題にする
- まとめ問題を宿題にして、漢字の定着を見る
- 夏や冬の長期休業中に集中的に取り組ませる
- 教員画面から家庭学習の時間を把握する

- 補教の際のドリル学習として使う
- 学び合いツールを話し合いの活動や道徳の振り返りカードとして活用する
- 個人カルテの内容を保護者の方と共有すれば、1つの学校と家庭をつなぐツールになる

学校ICT推進センター 嶺山指導主事より
「学び合いツール」の使い方や「問題別・個人別習熟度」画面の見取り方など今回の研修内容を基に、それぞれの児童生徒に応じた適切な指導や授業改善に生かされることを期待しています。校内でも情報共有をしていただき、学校DXを積極的に推進して欲しいと思います。
※掲載されている学校名や肩書等につきましては取材当時のものです。